島影真奈美

ライター・編集者、老年学研究者。数年前、義父(当時89歳)と義母(当時86歳)の認知症が立て続けに発覚し、別居介護が始まりました。てんやわんやの介護生活の中でいちばんの発見は「もめない努力は、親の為ならず」。無理してもめないようにするのではなく、ちょっとした工夫でもめごとを回避でき、巡り巡ってみんながラクになる。そんな介護のコツを現在も絶賛収集中です。noteで「別居嫁介護日誌」連載中

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