下田昇兵

徐々に体が動かせなくなっていく「脊髄小脳変性症」の母を6歳のころから支え、それをきっかけに料理好きに。料理人を夢見た高校2年生の時、自分も同じ病だと診断される。医師から火の使用を禁じられるも、そこから「誰もが安心・安全に作れるUDレシピ」を考案。レシピの束を増やし続け、2016年には『UDレシピ本』も発行した。たくさんの仲間に囲まれながら、現在も一人暮らしを続けている。

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