参加する

【オンライン参加者募集】これぞパーソンセンタード?「小さな」認知症カフェの可能性

電話を待つ高齢者のイメージ

2020年6月から始まった「『これから』会議」も残すところあと2回です。このオンラインイベントは、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、認知症の人や介護に携わる人たちの居場所であり、情報交換や相談の場である「認知症カフェ(オレンジカフェ)」がどのような状況に置かれ、どう対応しているのかを知るために実施した緊急アンケートをきっかけに始まりました。
さて、今回は「パーソナル認知症カフェ」に迫ります。特定の人を中心に、人々が集う小さなカフェに焦点をあてます。モデレーターを務めるコスガ聡一さんは、そうした取り組みを「パーソナル認知症カフェ」と名づけ、様々な制度の隙間を埋める可能性に注目しています。高度にカスタマイズされた取り組みに見出す普遍性、ヨコ展開へのヒントを話し合います。
当日は、チャットでパネリストのみなさんに質問することができます。ぜひご参加ください。

日時
2021年2月28日(日)18:00~19:00

場所 
オンライン

参加方法 
Facebookのイベントグループに参加すると、グループページ上で視聴いただけます(定刻に配信が始まります)。

内容(予定)
・イントロダクション:コスガ聡一さん(認知症カフェ案内人)
・ディスカッション:「だれひとり取り残さない」をテーマに、パーソナル認知症カフェの意義と可能性についてディスカッションします
・参加者からの質問

ディスカッションパネリスト
・上薗和子さん(生活支援コーディネーター、京都府南丹市)
・柴田康弘さん(「ナミ・ニケーション」代表、神奈川県鎌倉市)
・平井正明さん(「まほろば倶楽部」代表、奈良県天理市)
・村尾・メリー・香織さん(「ホームパーティ」主催、東京都三鷹市)
(五十音順)

モデレーター
コスガ聡一さん(認知症カフェ案内人)

司会
冨岡史穂(「なかまぁる」編集長)

参加費
無料

問い合わせ
なかまぁる問い合わせフォームまで

「コロナ禍を生きぬく~認知症とともに」 の一覧へ

あわせて読みたい

この記事をシェアする

この連載について