下坂厚

2019年8月に若年性アルツハイマー認知症と診断を受ける。1973年6月生まれ。大手鮮魚店で勤務の後、友人と会社を立ち上げる。 しかし、病気が発覚後、仲間に迷惑をかけたくない思いから会社を退職、絶望の気持であった。認知症初期集中支援チームを通じて西院デイサービスを紹介され、現在はケアワーカーとして正職員で勤務。今の自分だからこそできること、発信することを模索しつつ社会的活動を開始している。昔は写真家であり、自身のInstagramの写真は圧巻である。

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