へもでもできるもん

歩くとフラフラ!コロナで巣ごもりしているうちに 解決策はあるけれど…

現役のケアマネジャー「へも」の周りでおこる出来事を、本人が描きおこします。
――鬼野所長の予感的中。鶴子さんを説得するも、けんもほろろに……。

亀太郎さんをデイサービスに行かせたくないと言う、鶴子さん「コロナが怖いので半年くらい休ませます」「え!!」
「ほら、油断禁物でしょ」コロナ禍怖いね「いや、所長も他人事ではないはず・・・」
「亀太郎さんがデイサービスに行かなくなると、筋力の低下と認知症の進行のリスクが高まる」
3週間後 北田家を訪問「ここのところデイに行ってませんが、亀太郎さんにお変わりありませんか?」「ない・・・です」
『お変わりない感じでは・・・ない!!』ほえー
「亀太郎さん歩いてみてください」「歩くの? いいよ」ふら ふら
『前から、こんなにふらついてたっけ?』「鶴子さん、筋力低下は転倒につながります」
「デイサービスの利用を再開しませんか?」「嫌です」

次回「デイサービス?ダメ絶対!頑なに拒否…解決できる者にへもはなりたい」はこちら。

前回「介護計画完璧で夫婦円満。へもにも幸せお裾分け」はこちら。

「コロナ禍を生きぬく~認知症とともに」 の一覧へ

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