認知症、はじめました。

父娘だから通じる気持ち 何度もたずねるその裏に 認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。様々な種類がある認知症。もの忘れに限らず、原因によってさまざな症状が現れます。

認知症、はじめました133_こぼればなし13「私も?」
「まあ、まずはおちつくのがいちばんだよーコタツでも入って」
『そうか』どでで
やたらと予定や日付を気にするのも明日は何の日?
お金のありかを探しちゃうのも「お金はどこだ」
「ちゃんとしよう」と思ってやってるのか 優良
残念ながらうまくいってないけど・・・「明日は病院?」「明日は病院?」「明日は病院?」うーん
『この感じ・・・』
『私がねぼけてるときと似てる?』

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈134〉のお話:コントロール不能に襲われる 症状を垣間見た

前の回〈132〉のお話:気を張る日常から解き放たれたい 悩める父

なかまぁるの連載「認知症、はじめました。」が本になりました
書籍でしか読めない、描き下ろしの「お父さん」も収録。
『ねぼけノート 認知症はじめました』あさとひわ(朝日新聞出版)
2021年6月7日発売
詳細はこちらをクリック

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