今日は晴天、ぼけ日和

老いさえ楽しみになるとっておきの工夫 さりげない力が社会を作る

《介護士でマンガ家の、高橋恵子さんの絵とことば。じんわり、あなたの心を温めます。》

縁台に腰掛ける女性

誰でも座れる椅子を、家の前に置きました。

明日9日休みます△理容室

誰でも見える大きさで、字を書きました。……そんな誰に届くかわからない思いは、一体どこへ飛んでいく?

苗を植える女性

それは、少し先の未来。思いは集まり、私たちの暮らしをつくっていく。

認知症フレンドリー社会 ( 認知症の人が暮らしやすい社会 )とは、どんな社会でしょうか?

それは認知症の人だけでなく、
誰にでも暮らしやすい社会のことでしょう。

私たちは必ず年を取り、認知症になったり障害を持つことがあります。

それを不安材料ではなく、どんな自分でも生きやすい社会があれば、老いることさえ楽しみになります。

そんな社会に変えていくのは、さりげなくも確かな一人一人の力です。

《高橋恵子さんの体験をもとにした作品ですが、個人情報への配慮から、登場人物の名前などは変えてあります。》

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