認知症、はじめました。

恥じらいから胸キュンへ 病院での意外な出会い 認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。入院した父親を見舞いに行くと、病室に入ってこられた看護師さんが、当たり前のようにおむつ替えを始めました。その様子を見ていると、父親から「見なくていい」と言われたひわさんは、慌てて顔をそむけたのでした。

認知症、はじめました184_こぼればなし64「リセット」
父が見られたくない場面を凝視してしまった しっぱい、しっぱい
近くの談話コーナーへ
給茶機「ほうじ茶・HOT」 ピッ コポポ
ズー 『こっちとしては、失禁したところを見たばっかりだったから、抵抗なかったんだよなあ・・・』
だからってやっちゃいかん・・・ ゴガガ 『あ、本棚』
ふーん
ふだん手に取ることのあまりない胸キュン少女マンガ・・・
こーゆー出会いキライじゃない がっつり読んだ

認知症、はじめました。つづく……

前の回〈183〉のお話:今はご勘弁を…恥じらう父に容赦ない看護師

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