認知症、はじめました。

父への不安を超える不安、見つけました 認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。様子がおかしかった父が入院し、ホッとしたのも束の間。いつ退院となって、在宅介護になるのかと不安に思っていると、看護師さんに、次の予定を決めずに退院する事はないと言われ、胸を撫で下ろしたひわさんでした。

認知症、はじめました182_こぼればなし62「なにとぞ」
気が楽になった私 よかったねー
帰りの電車で ガタゴト「ふー」
ぼんやり思い出してるうちに
自分の老後も考えてしまう
『なまけものだし、ひとりだし、体力ないし、財力もないし・・・』よっぽど不安だ
ぱんぱん
『すこやかなババアになれますように!』なにとぞ
神様に丸なげして帰る

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈183〉のお話:「当たり前」のポーズは自然体と一緒?

前の回〈181〉のお話:父が入院 次なる不安を払拭してくれた天使の一言

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