認知症、はじめました。

尽きぬ心配事 返ってきたひと言でがらり一変 認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。動くことも、まともに返事をすることもできず、明らかに様子のおかしい父親。かかりつけ病院へ行くと、そのまま入院となりました。

認知症、はじめました181_こぼればなし61「一喜一憂」
父が入院できてほっとしたのもつかの間「むごー」
次なる心配ごと いつ退院って言われるんだろう
すぐに放り出されてしまうのではないだろうか・・・帰ってくださーい
そしたらその後の生活は大丈夫だろうか? 「トイレだ、バカ」
そんなこんなを病室にきた看護師さんにもらしてしまう「この先が・・・どうなるやら・・・」
年齢やご病気のこともありますし「次どうするかを決めないで、すぐ退院させるってことはないですよー」ないない。安心して
「ありがとうございます」じわー 泣きはしなかったけど
そのひとことでうんと気楽になりました「大丈夫だってー」

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈182〉のお話:父への不安を超える不安、見つけました

前の回〈180〉のお話:水分補給は大切だけれど…母の自説それホント?

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