認知症、はじめました。

変わらずとも変われども それでもずっとそばにいる 認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。父親が認知症を患って以来、実家に度々帰るようになったひわさん。出不精の父に付き合って、よく近所を散歩していました。

認知症、はじめました179_こぼればなし59「変わるし」
40代の父
30年後 70代の父
じつはあまり印象が変わらない 昔からじいちゃんぽかった・・・
でもやっぱりしっかり老いているなと思う 散歩中 ほととと ゆっくりね
実家の裏手は昔から田んぼが広がってて
30年後もそのままの景色 冬枯れの田んぼ
その変わらなさが不思議な気もする「こっちは全然変わってないんだねー」
変わっても変わらなくても、受け入れるしかないけど

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈180〉のお話:水分補給は大切だけれど…母の自説それホント?認知症、はじめました
2022.07.07

前の回〈178〉のお話:吹き荒れる北風?を前に、旅人がとった行動とは

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