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惜別 長谷川和夫さん特集

長谷川和夫さんを偲んで。美しい胡蝶蘭

認知症医療の第1人者であり、自らも認知症であることを公表していた長谷川和夫さんが亡くなりました。和夫さんが開発し、いまや日本中で広く使われている認知機能の検査「長谷川式簡易知能評価スケール」。なかまぁるでも多くの記事で触れていますが、なかでも息子であり同じ精神科医である長谷川洋さんのインタビューや、和夫さんの著書に影響を受けた人たちの声などをまとめました。ご冥福をお祈りいたします。

【インタビュー】

「認知症になることができた」息子が語る父・長谷川和夫の姿(上)

日本中で広く使われている認知機能の検査「長谷川式簡易知能評価スケール」の開発者としても知られる長谷川和夫さんが2017年、自ら認知症であることを公表しました。写真は息子であり精神科医でもある長谷川洋さん。9月21日は世界アルツハイマーデー(World Alzheimer
長谷川洋さん

宅配便の人が「先生をお届けに」息子が語る父・長谷川和夫の姿(下)

日本中で広く使われている認知機能の検査「長谷川式簡易知能評価スケール」の開発者としても知られる長谷川和夫さんが2017年、自ら認知症であることを公表しました。息子であり精神科医でもある長谷川洋さんにインタビューを行いました。9月21日は世界アルツハイマーデー(World Alzheimer
長谷川洋さん

【“あの人”が読む 長谷川和夫さんの言葉】

認知症当事者が共感「今の自分のほうが好き」長谷川和夫さんの言葉1

「お茶旅」とは、介護施設と地方の生産者・観光協会などをオンラインでつなぎ、入居者がその地域のお茶やお菓子をいただきつつ、生産者たちと交流できるという企画です。企画やイベント当日について、なかまぁる編集部がお話を聞きました。
佐藤雅彦さん

「認知症の人の世界を受け入れる」脳科学者が納得 長谷川和夫さんの言葉2

認知症医療の第一人者である長谷川和夫さんの新しい本を手に持つ、脳科学者の恩蔵絢子さん
恩蔵絢子さん

「本物の認知症研究者になれた」教え子の心に響いた 長谷川和夫さんの言葉3

認知症医療の第一人者である長谷川和夫さんの新しい本を手に持つ、認知症専門医の今井幸充さん
長谷川和夫さんの新しい本を手に持つ今井幸充さん

【なかまぁるセレクト】

『ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言』

ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言
『ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言』

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