認知症、はじめました。

え、そうなの?認定調査員のひと言で気付いた異変 認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。お父さんの要介護認定を受けるために、申請書を出したひわさん。いよいよ訪問調査の日がやってきました。

認知症、はじめました149_こぼればなし29「認定調査」
次は訪問員による認定調査「こんにちはー」
訪問員さんが父の体調や生活のことなどを聞いてゆくのだ「よろしくおねがいします」
『認定がおりないって話もきくからなぁ・・・』両親だけだと不安なので同席する
「あーで こーで」「トイレはどうですか きがえはどんなふうに」
訪問員さんはドライなんじゃないかと勝手に思っていたが「それはみとめられませんね」
親身になってくれて「これならおそらく認定はおりると思いますたぶん・・・」あくまでもたぶんですが・・・
「それより、肺のご病気されたってことは、ふだんの呼吸も苦しいのではないかしら」優しかった
えっそうなんだ・・・? なんかごめん・・・ 正直呼吸は気にしてなかった

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈150〉のお話:医師へのお願い 「いいですよ」の返事に胸キュン

前の回〈148〉のお話:サテサテホホー 助けてノッポさん

あわせて読みたい

この記事をシェアする

この連載について