認知症、はじめました。

医師へのお願い 「いいですよ」の返事に胸キュン 認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。要介護認定を受けるために「認定員の調査」を受けたお父さん。あとは「かかりつけ医の意見書」の準備です。

認知症、はじめました150_こぼればなし30「かかりつけ」
要介護認定は、かかりつけ医の意見書も必要 「認定員の調査」「かかりつけ医の意見書」2本立て
この人はいまこんな感じです 父の状態をプロに報告してもらわないといけない
この頃のかかりつけ医といえば、禁煙治療してくれたK田病院の先生だが・・・
認知症の診断をしてくれたわけではない うふふ、そうなの
これからよりお世話になるのはまちがいなく診断をしてくれたA病院の先生 レビーですね
ただ、まだ一回しか診てもらってないのだけれど・・・ いけるかなぁ ピピピ
あの、父の、かかりつけ医になってもらえませんか? ドキドキ
「いいですよ」やったあ ちょっとした告白みたいだったなと思った

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈151〉のお話:聞くのはNG?別れ際、医師にぶつけた素朴な疑問

前の回〈149〉のお話:どうかお手柔らかに。眼光鋭く問いただされる!?

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