へもでもできるもん

へも乱心!所長からの愛のビンタで目が覚めた 家族も大事なパートナー!

現役のケアマネジャー「へも」の周りでおこる出来事を、本人が描きおこします。
――利用者家族にとうとうブチ切れた、へも。話し合いを重ねれば解決できる?

「なんなんだあの息子は!!」やってらんねー
「あんたは息子さんの気持ちが分からんのかー!!」愛のビンタ べちっ「暴力反対」
『そうか・・・息子さんの気持ちを考えてなかった・・・』
もう一度息子さんと話し合い「あれとこれはどうですか?」「いいですね。それでお願いします」訪問サービスを利用することになった
訪問リハビリで週に1回(40分)運動 訪問介護で入浴の介助
1ヵ月が過ぎ『鶴子さんの疲れた表情は変わってないな』
「疲れていませんか?」「トイレの失敗は減ってないし、認知症も悪化している気がします。転ばなくなったけど」
トイレに間に合わず失禁する。その都度鶴子さんが着がえを介助する。更に、昼夜が逆転し鶴子さんも夜、眠れていなかった「ご飯食べたことも忘れるし」

次回「「なんですってー!」市役所からの電話はだいたいトラブル 止まらない冷や汗」はこちら。

前回「遂に姿を現した! 夫婦にデイサービスを拒否させていたラスボス」はこちら。

あわせて読みたい

この記事をシェアする

この連載について