認知症、はじめました。

さすがプロ 両手を前にのばして あっさり診断 認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。様子のおかしいお父さん。認知症を疑い、脳神経外科を受診してみることにしました。

認知症、はじめました129「はじまる」
地元へ向かって『土曜日でよかったー』
病院で父母と合流 まにあった
さて父の番「どうしましたか?」「手足がふるえて」
いくつかやりとりしてから「手を前にのばしてみてください」ブルブルブル
「これはレビー小体型認知症ですね」
あっさり診断がついた レビー小体型認知症
『こんなにあっさりわかるもんなんだ』「薬を出しますので・・・」
こうして、父の認知症生活がはじまったのでした「父さんはぼけてしまいました」

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈130〉のお話:そうだったんだ!意外な動きも認知症の症状

前の回〈128〉のお話:父さんと母さんの子だからかな。私もなかなかの強者でした

なかまぁるの連載「認知症、はじめました。」が本になりました
書籍でしか読めない、描き下ろしの「お父さん」も収録。
『ねぼけノート 認知症はじめました』あさとひわ(朝日新聞出版)
2021年6月7日発売
詳細はこちらをクリック 

あわせて読みたい

この記事をシェアする

この連載について