認知症、はじめました。

そうだったんだ!意外な動きも認知症の症状 認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。様々な種類がある認知症。もの忘れに限らず、原因によってさまざな症状が現れます。

認知症、はじめました130「知らなんだ」
レビー小体型認知症とはざっくり言うと「レビー小体」というたんぱく質が
大脳皮質に多数出没して脳の働きを邪魔するため
色々な不具合が起きる。不具合発生中「むっ・・・むむっ・・・」
父の不具合(1)『認知障害』「今日は何日だい」「25日だってば」なんべんもきく
不具合その(2)『幻視』「さっきお客さん来てたでしょ?」「来てないよー」
不具合その(3)『不安』「父さんがこんなことになるなんて。まさかこんな」
不具合その(4)『手のふるえや歩行障害』ほととと
ほととと『これも認知症の症状!!』

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈131〉のお話:来る…きっと来る…「ど、ででで」予測可能の物語

前の回〈129〉のお話:父自身も感じていた「おかしい」に診断名がつきました

なかまぁるの連載「認知症、はじめました。」が本になりました
書籍でしか読めない、描き下ろしの「お父さん」も収録。
『ねぼけノート 認知症はじめました』あさとひわ(朝日新聞出版)
2021年6月7日発売
詳細はこちらをクリック

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