認知症、はじめました。

\裏話スタート!/あの日の続きは…こうでした 認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。久しぶりに「番外編」として再開です。休載前までのお話は、6月に一冊の本として発売することになりました! 改めて詳細をお知らせしますのでお楽しみに。
さて、実家のお母さんから電話がかかってきた、あの日の話の続きです。

認知症、はじめました121「きた」
これは父が認知症と診断される前の話です
金曜日の夜、母からの電話が「えっ? 父さんが?」
「『お金がない』って言いだしたり、やたら不安がったり、とにかく変なのよ」
このとき最初に私が思ったことは
「きたか」だった「まずさ、明日病院に行こう」「うん」
私の人生ゲームは
キキッ
「親がぼける」ここに止まるんだったのか

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈122〉のお話:私の父は、おじいちゃん 心構えはできていたつもりが…

前の回〈120〉のお話:家族だけの合言葉 安心できる愛言葉

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