認知症、はじめました。

祝100回!リハビリで友だち100人できるかな。父が認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。ついに100話目の今回は、介護老人保健施設に入居したお父さんに、施設での様子を聞いてみたお話です。

認知症、はじめました100「新しい生活」
「それで、ほかの入居者さんとはどうなの?」
「いろいろ話しかけてくる人はいるけど」
「せんさくしてくる人はあんまり好きじゃないのよ」
「なるほどねー」それは分からなくもない
気にかかる人がいないこともないんだけど
話しかけても返事が聞こえないだろうから
「そのままになっちゃうのよね」
来られてもダメ、行くのもダメ「むつかしいねー」

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈101〉のお話:消防団も出番なし たぎる思いとその決意

前の回〈99〉のお話:「いたわり」の形は家庭それぞれだけれども

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