認知症、はじめました。

ピーポーパーポー。遠巻きに見られつつ病院に 父が認知症、はじめました

認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。なんだかいつもと違う父。自分たちで病院へ連れて行ける様子ではなかったので、救急車をお願いしました。

認知症、はじめました68「雑感」
結局、うまく話せないし、動けないので、救急車で病院へ
母と私も同乗『人生初救急車だ』
近所の人が遠まきに見ていた
『あれ、初めてなのに、あんまりコウフンしないなあ』
病院についたら
すみやかに緊急処置室に通され
ほどなくして先生登場
流れのスムーズさに感動した『スゴイ』

認知症、はじめました。つづく……

前の回〈67〉のお話:心に5人組アイドルが?固まる救急隊員

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