認知症、はじめました。

父の病院帰り 母は妻から主婦にスイッチ 認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。お父さんの通院日。病院でも、薬局でもたっぷり待たされ、待ち疲れたひわさんたちでした。

認知症、はじめました172_こぼればなし52「見通し甘し」
無事薬をもらって終了 はーおわった「バスが一時間以上ないわー」
前回、駅まで歩こうとして途中ですすめなくなってしまった父 ぶるぶる フェンスにしがみつく父
その反省をいかしてすぐタクシーを呼ぶ ブーン
が、家の近くまで来て「あっ、スーパーに寄ってから帰りたいわ」「じゃあ降りようか」
母はスーパーへ「ここから家も近いし散歩がてら歩こう」「そうね」父と娘は我が家へ
数分後・・・「つ、つかれた」
『早っ もう? こんなだったっけ?』休けい
『反省いかせてなかった!! タクシー降りなきゃよかった』「フウ・・・」たっぷり時間をかけてなんとか帰りました

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈173〉のお話:家族の会初参加 かしこくなれるかな?

前の回〈171〉のお話:月に1度がちょうどいい?じっくり達する悟りの境地

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