認知症、はじめました。

困ったときの地域包括 一件落着と思いきや… 認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。介護サービスが利用できたら、お母さんの困りごとも解決出来るのではないかと思ったものの、事業所一覧を前にどうして良いのか分からなくなったひわさんでした。

認知症、はじめました155_こぼればなし35「ダメかあ」
結局、決めきれなかったので、地域包括センターに電話してみた「もしもし」
ご相談ですが「これこれこんなわけで介護サービス使えたらいいなと・・・」
「ではご自宅に伺ってお話きいてみましょう」はいー
実家に連絡「父さんが留守番したがらないとかさ困ってること相談してみなよ」『ひとりにするな』
『これをきっかけに何かちょっと楽になるとよいな』ぼんやり期待
後日 ただいまー「話し合いはどうだった?」
「地域包括の人と一緒にふたば園てとこからふたり来てたんだけど」へえ
「父さんはそこには行きたくないって」あらー

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈156〉のお話:介護サービスを頼んだらもれなくついてくる?

前の回〈154〉のお話:やる気に満ちた私の前に、立ちはだかった一枚の紙

個人の体験をもとにした作品ですが、個人情報などへの配慮から名称などは変えています

あわせて読みたい

この記事をシェアする

この連載について