認知症、はじめました。

聞くのはNG?別れ際、医師にぶつけた素朴な疑問 認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。要介護認定に必要な「かかりつけ医の意見書」。父をレビー小体型認知症と診断してくれた専門医に書類を書いてもらうための準備を始めました。

認知症、はじめました151_こぼればなし31「ふんわり名人」
K田病院
かかりつけ医変更のために、これまでの父の診療情報をもらいに来た
あいさつして「これまでありがとうございました」「お体に気をつけて」
診療情報をもらう「こちらをお渡しください」電話でお願いしておいたのでスムーズ
これで用件はおわりだけど・・・「ありがとうございます・・・」
「あの・・・父が・・・認知症かもなとは思われなかったんですか?」そぼくな疑問をぶつけてみた
「いえ、そうはっきりとはねえ・・・」ふんわり ふふふ
言ってはみたけれど、得たものはとくになかった まあ、こんなよね・・・

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈152〉のお話:決定的瞬間!それは病院からの帰り道で起こった…

前の回〈150〉のお話:そうそう、こんなかんじ。甘酸っぱい思い出がよみがえる

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