へもでもできるもん

大震災だろうが超新星だろうが、右往左往の新人あるあるはやってくる

現役のケアマネジャー「へも」の周りでおこる出来事を、本人が描きおこします。大震災の中、機転が利く先輩職員を横目にへもがとった行動とは。

一方新人へもは・・・何をしたらよいか分からずウロウロしていた。とりあえず頑張っているふりを頑張っている。『自分は「期待の超新星」役に立たねば』ウロウロウロウロ。新人あるある
「手の空いている職員は非常食を配ってください」「はい!! はい!!」やっと役に立てる!!
「避難させてもらってお食事まで・・・ありがとう」※デイサービスに避難した近所の人。感謝する人がいれば・・・
怒る人あり・・・「もう夜の8時だぞ!! 家に帰る!!」まだ怒っていた「ですから・・・家には誰もいないし、安全も確認できてないから。まだ停電中だし」
「そこまで心配しなくても自分は大丈夫だ。だから家に帰してくれ」という気持ちと
『分かってほしいなー』職員の「停電中だし、誰もいない家で転倒すると危険だから心配だ」という気持ちが・・・
ぶつかり合うのを見ていることしかできないへも「いつまでここにいればいいんだ!!」『先輩ファイトっす』
夜9時、家族が迎えに来た。すると・・・「遅い!!」「これでも急いで来たんだよ」『もしかして暴れる?』ドキドキ

次回「激震と停電 大震災の中で感じた人のぬくもり 先輩の背中に『じ~ん』」は、こちら。

前回「停電だ!介護職員たちはこう動いた 外でうろたえる高齢者と急接近」は、こちら

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