へもでもできるもん

停電だ!介護職員たちはこう動いた 外でうろたえる高齢者と急接近

現役のケアマネジャー「へも」の周りでおこる出来事を、本人が描きおこします。10年前、職場で大震災を体験したへも。利用者の安全確認を行っていた矢先に……。

停電である。「あっ!! 電気が消えた!! もうすぐ夕方で暗くなっちゃう」※すぐ非常灯に切り替わった
職員は携帯電話で利用者さんの家族に連絡をとる「ご無事ですか?」「今お家にいらっしゃいますか?」
自宅に家族がいる利用者さんから順に送る。帰れる利用者さんがいれば・・・
帰れず不機嫌になる利用者さんも・・・「俺も帰る!! ここから出せ!!」「まだお家に誰もいないから・・・」
怖くて泣いている利用者さんもいる「怖かったよ」しくしくしくしく「怖かったです・・・」
先輩職員が外の状況を確認していたら、近所の人が困っていた「大丈夫ですか?」
「停電で電気が使えないし・・・家の中は物が散乱して・・・私・・・一人暮らしで・・・」「大変でしたね」
機転が利く先輩職員「よかったらデイサービスに避難しませんか?」

次回大震災だろうが超新星だろうが、右往左往の新人あるあるはやってくる」はこちら。

前回\新連載/思わず応援したくなる!? 現役ケアマネの日常マンガ!」はこちら

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