認知症、はじめました。

新しいモノと古いモノ 巡る季節に知る時間 父が認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。ものを捨てたくないお母さんが立ちはだかり、実家の片づけがなかなか進みません。そこで半ば強引に、プロの手をお借りすることにしました。

認知症、はじめました118「けっこう過ぎてた」
ひとまずの片付けが終わり 床が増えた 
認知症はじめました_118_03。結構毛だらけ猫灰だらけ アリガト言うかなお父さん
介護ベッドが居間に入り
住宅改修や
父の外泊などを経て、「ただいまー」
「退所して帰宅してもよいでしょう」となったのは
父が我が家でおかしくなってから
半年程すぎた9月の初旬でありました

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈119〉のお話:嬉しいような困ったような あの日に帰りたい?

前の回〈117〉のお話:満ち欠けは、お月様だけで良いの

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