認知症、はじめました。

金は出すから口出すな 親子あるある掃除騒動 父が認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。ものであふれる実家は危険がいっぱい。両親のために片づけようとしますが、ものを捨てたくないお母さんが、ひわさんの前に立ちはだかります。

認知症、はじめました115「終わらせたいパワー」
限界を知った自分
もうれつに検索して、片づけサービスの目星をつけた
母は案の定、まったくのり気じゃない
「今、父さんのことで色々大変なんだから、もっと落ちついたときに改めてやったら?」また、今度に
「父さんのことで大変になるから、今やらないと意味ないでしょう?」いないうちに!!
母の場合、「改めて」「また今度」は「先のばしにしてフェードアウト」である。「でも」ムムム
「お金は私が出すからいいでしょ」「そ、そうなの」
今思うと、けっこう強引にことをすすめてしまった

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈116〉のお話:片付け三銃士参上 この人たち魔法使い? 

前の回〈114〉のお話:エンドレス断捨離ウォー。最初の敵は新聞屋

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