認知症、はじめました。

人気物件の空きを待つ。その間、娘はグムムムム 父が認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。入院中のお父さん。ますます足腰も弱り、退院したあと、このまま自宅で生活していけるのか、不安がいっぱいです。

認知症、はじめました91「もんだだけ」
父が入れたらいいなと思っているのは「介護老人保健施設」という施設
病院と自宅の橋渡し的存在である。治療は「病院」、リハビリは「介護老人保健施設」、実家
そこでスタッフの力をお借りして、自宅で問題なくすごせるようになってほしい
が、調べてみると施設の数が案外少ない『選ぶってカンジじゃないな・・・』
そしてあきがなければそもそも入れない
数日後・・・「えっ、入れそうですか?」
「はい、それに退所後もデイサービスとして通えるそうです」ソーシャルワーカーさんから連絡をもらう
気をもんだ分、よろこびもひとしおです。「やったー」何もしていない

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈92〉のお話:父に吉報、駅は遠方、それは漢方、母は奔放。

前の回〈90〉のお話:住めば都と言うけれど ココを都にするのあり?

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