認知症、はじめました。

散歩の開放感がそうさせる?母娘の女子トーク 父が認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。短歌を愛するお父さん。自然に触れるお散歩は、歌の素材に出会う良いチャンスですね。たぶん。

認知症、はじめました89「たまにの散歩」
父の入院中、実家にいるときは「公園までいかない?」「いいよ」たまに散歩した
「手袋ある?」「うん」公園までは歩いて10分くらい
池のカモを見たり
「前にあのへんでキジがないてたのよ」なんとなく話をしたり
天気がよいときは富士山も見られる
「おー」
「いつのまにか父さん散歩しなくなったよね」「自然にキョーミないから」軽く父をディスったりしながら帰る

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈90〉のお話:住めば都と言うけれど ココを都にするのあり?

前の回〈88〉のお話:恋愛と結婚が違うってこういうことかな

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