認知症、はじめました。

むかし担任いま住職。墓が欲しけりゃまず面談 父が認知症、はじめました

認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。覚えてないとは思うけど、覚えてくれていると嬉しいな。

認知症、はじめました45「薄い記憶」
「成約にあたり、お寺で面談があるそうで」
「販売業者さんがむかえに来てくれた」
車のない我が家にはありがたい『さすが』
『先生に会うのは何年ぶりだろう』ご住職は中3のときの担任だった
といっても、生徒にあまり干渉しない淡々とした方だったので
ごくごくまれにだじゃれを言い、そこそこ受けてはにかんでる姿と
通勤時の原付を運転する姿勢がとても美しかったのが印象に残ってるくらい
私の方も目立たない生徒だったので、凡庸・・・覚えられている自信がない

 

次の回〈46〉のお話:ありがたや お寺の歴史はまるで授業

前の回〈44〉のお話:神道の父が浄土真宗のお墓を買うと…?

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