認知症、はじめました。

玄関で帽子を!服も!さすがにそれは… 父が認知症、はじめました

認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。親子だからこそ、納得いかないことってあるよね……。

認知症、はじめました30「なんか違うのよ」
いろんなことがままならなくなってゆく。
それはそういうもんだろう。また休憩
ままならなくなったところを
お助けするのはなんともない「敷石気をつけて」
でも「ただいまー」
ぼいっ。父さん、帽子を玄関に投げる
ばしゃっっ。父さん、脱いだシャツを玄関に投げる
「かたづけて」「は?」こういうのはムカッとするのよね

次の回〈31〉のお話:病気の本を熟読の父、でも一番気になることは…

前の回〈29〉のお話:すり足父さん思わずムギュ!気が急いて掴んだものは?

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