認知症、はじめました。

ある日「父さんは、ぽんこつでしょうか」 父が認知症、はじめました

認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。認知症がわかった父の様子は?

認知症、はじめました2「父のあんばい」
父は病院で「レビー小体型認知症」と診断されました。「父さん」「ぼけてしまった」おかしいと自覚があって不安げです
父は、今日の日付が分からない「今日は何日だ?」「25日」
何かをなくしたと言っては探し物をする。
同じ事を何度もくりかえす「今日は何日だ?」「25日」だってば
おまけに耳が遠い は?「にじゅうごにち!」
食欲がすごいある「おかわり」「3杯めですよ」また?
何かと悲観的「父さんは」「ぽんこつでしょうか」
食欲は、ものすごいある「りんご、父さん全部食べていい?」これ

次の回〈3〉のお話:「機能回復」を目指す父さん、童謡を歌います。さて…?

前の回〈1〉のお話:ある日、母から電話「父さんがおかしい」

あわせて読みたい

この記事をシェアする

この連載について