認知症、はじめました。

思いつき名人の父、今度こそできるかな? 父が認知症、はじめました

認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。夢膨らむ父さんが「『児童文学』っていう雑誌を買ってきて」と言った前回のエピソードはこちら。

認知症、はじめました13「思いつき名人」
買ってもよいけどもさー
昔から「カレーとコーヒーのおいしい喫茶店がやりたい」
「いつか箱根駅伝を見に行こう」
「歌舞伎を皆で観に行くのを習慣にしよう」
思いつきを言うのが得意。たぶん、やらない…んじゃないかなー
ためしに「とりあえず何か書いてみたら?」
「そうねー」
「とにかく買ってきてね!!」あっ、やっぱり書かなさそう

次の回〈14〉のお話:「あの人は偉大だ」父さん、名医に憧れる。

前の回〈12〉のお話:78歳でデビュー?買ってと頼んだ雑誌とは

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