認知症、はじめました。

78歳でデビュー?買ってと頼んだ雑誌とは 父が認知症、はじめました

認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。人生100年時代、まだまだこれからですね。

認知症、はじめました12「新しい思いつき」
「あ、ひわ」
「お願いがあります」「?」
「来年の手帳を買ってきてほしいの」これと同じやつ。「なるほど」
「あとね」「あと?」
『「児童文学」っていう雑誌も買ってきて』「ほう」
「お父さん、これから児童文学を書こうと思うの」
『なので「児童文学」を買ってきてほしいの』
「雑誌読むとこからなの?」「そう」道のりは長そうである

次の回〈13〉のお話:思いつき名人の父、今度こそできるかな?

前の回〈11〉のお話:認知症と診断され「心に嵐が」…今は?

あわせて読みたい

この記事をシェアする

この連載について