認知症?と思ったら 相談先をイラストで解説 65歳以上の場合

自分や家族、知人に「おかしいな?」という症状が現れたとき、まずはどこへ行ったらいいのでしょう。年齢や希望などに分けて詳しく解説します。

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持病で通院しているかかりつけ医や地元の地域包括支援センターなど、話しやすい機関に気軽に相談してみましょう。本人だけでなく家族の相談にも応じてもらえます。一方、64歳以下では若年専門の相談機関も加わります。

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同じ窓口でも地域によって呼び方が異なる場合も

持病で通院しているかかりつけ医や地元の地域包括支援センターなど、話しやすい機関に気軽に相談してみましょう。本人だけでなく家族の相談にも応じてもらえます。一方、64歳以下では若年専門の相談機関も加わります。

「何かおかしい」と感じた時の相談機関は、「医療機関」と「地域の相談窓口」の大きく二つに分けられます。診断を希望する場合は医療機関へ。高齢になると持病が増え、かかりつけ医がいる人が多いので、気軽にかかりつけ医に相談し、必要に応じて専門医に紹介してもらうのも一つの方法です。一方、地域の主に高齢者を対象にした相談窓口は、地域包括支援センターです。地域包括支援センターは、地域によっては「すこやかセンター」「おとしより相談センター」など名称が異なりますが、認知症に限らず高齢者のさまざまな相談を受け付けているので、気軽に相談してみましょう。最初の相談先がどこであっても、医療機関と相談機関が連携を図り、速やかな診断や支援につながっていきます。

若いのに認知症? おかしいと思ったらまずどこへ行く 64歳以下の場合

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