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認知症、はじめました。

認知症と診断され「心に嵐が」…今は? 父が認知症、はじめました

認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。憎めないお父さんの言い訳、なんだか腑に落ちます。

認知症、はじめました11「父のあんばい」
認知症と診断された頃は、不安だらけで、「心に嵐がある」
悲観的で、「まさかこんな風になるなんて」「こんなはずじゃなかった」「こんな人生になるなんて思いもよらなかった」
「父さんは結局、何ごともなし得なかった。お前はしっかりな」何かとこんな調子だったが
最近は、
薬が合っているのか、だいぶ落ちついた様子。
「父さん、さっきから母さんが年賀状書いてって言ってるよ」
「だって、忠臣蔵だよー?」「だって?」
ただの「自分に甘いおじいちゃん」といった感。まぁ…いいのかな…

次の回〈12〉のお話:思いつき名人の父、今度こそできるかな?

前の回〈10〉のお話:「父さんバカになっちゃった」その本音は

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