認知症、はじめました。

つまり愛されているってことかな 父が認知症、はじめました

認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。親の愛は普遍ですね。

認知症、はじめました8「なんというか」
皿を洗う娘
娘をみつめる父
「ひわは」
「なんていうか この宇宙の中で完全なもの、って感じがするんだ」
「は・・・」
「じゃあいったん帰るね」気をつけて
夜道を歩く娘
父は、なかなかの詩人だと思いました

次の回〈9〉のお話:認知症診断から1カ月後「父さんはもう…」

前の回〈7〉のお話:おしどり夫婦? 積年の本音

あわせて読みたい

この記事をシェアする

この連載について