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認知症、はじめました。

実家の片づけ 扉が開き、床が見えたその先にあったもの 認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。脚の悪い父親の転倒を心配し、実家を片づけはじめたひわさん。しかし、物の量もさることながら、物を捨てたがらない母親が立ちはだかり、お手上げ状態。そこで、プロの力を借りることにしました。

認知症、はじめました219_こぼればなし99「低い山」
プロによる片づけ終了 帰ってゆくプロ ブー
居間の床が増えた!! 「ベッド置ける〜」
ドアを開けたときに、何もぶつからない!! バーン「スムーズ」
洗面所の床も増えた!!「ふつうに立てる!」荷物があった
とはいえ・・・片づけ初日「これは2階も心配ですねー」
「本や荷物のせいで床が抜けることもあるので」さらり そんな2階は手つかずだし ぞわ
気になるところはほかにもいろいろ・・・ 玄関の土間の荷物塚
山頂はまだまだずいぶん先だった 片づけマウンテン まあ、まずは転ばなきゃいいからね・・・

認知症、はじめました。つづく……

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