認知症、はじめました。

たくさんあっても真実はひとつ?カビ香る実家の荷物 認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。片づけが苦手な実家。あちこちの床に、いろいろな荷物が積み上げられています。

認知症、はじめました166_こぼればなし46「よくある風景」
前よりマメに帰るようになった実家。「ただいまー」トビラをあけるとほんのりカビのにおい。ふわん
キッチンに入ると ガチャ
食器棚の前には床おきの荷物 どっちゃり
冷蔵庫には
水道屋さんの広告マグネット「集めてる・・・?」みっちり
そして、カレンダー。冷蔵庫だけでなく、
キッチンの壁やら、食器棚やら、電話の脇やら・・・
数えてみたら「7つある!!」物が多いと埋もれるからだろうか・・・「やだコワーイ」

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈167〉のお話:疲れた体に「はわ~」 これでもっと頑張れる?

前の回〈165〉のお話:思い思われ…夫を心配する妻の思い届かず

あわせて読みたい

この記事をシェアする

この連載について