へもでもできるもん

介護サービスの制限に疑問「生活援助」って何なの?線引きはどこで…?

現役のケアマネジャー「へも」の周りでおこる出来事を、本人が描きおこします。
――老老介護の限界に自治体が出した答えとは。自立支援とは?

線引き・・・確かにそうだけど・・・『困ってる人間を助けるのがお前らの仕事だろ!!』
「同居人がいると介護保険サービスが更に制限されるのは知ってるよね。以前こんなことがあったの」
二人暮らしの高齢者夫婦。夫は要介護3、妻は健康だが高齢で体力がない
妻は自分一人での介護と家事がつらくなり・・・夫が利用している訪問介護に掃除を頼みたいと思った
しかし、利用者に同居人がいる場合、原則として生活援助の掃除はできない「市役所に掛け合ってみます」
市役所も検討はしてくれたが・・・却下された。□□市役所長寿介護課「大変心苦しいのですが」理由は同居人(妻)に家事を行う能力があるから・・・
なんじゃそりゃー「まぁ・・・そういう規則だしね・・・」
でも超高齢化は加速しているわけで・・・老老介護だって増えてますよね・・・「高齢化だからこそ自立支援が大切なのよ」自立支援とは?

次回「熱弁あざす!所長が語る自立支援 へもをやる気にさせたひと言は?」はこちら。

前回「怒るのも無理はない!? 猫吉さんと向き合ってこなかった前任ケアマネ」はこちら。

あわせて読みたい

この記事をシェアする

この連載について