認知症、はじめました。

自分でも信じられないから…つい出る言葉の本心は 認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。自分が病気だなんて、なかなか受け入れられないものですよね。

認知症、はじめました135_こぼればなし15「まさか」
レビー小体型認知症と診断されたての不安げな父
口ぐせは「まさか、まさかこんな風になるなんて」
歩いていても「まさか」
「家のそばの見なれた道が、こんなにきつくなるなんて」
嘆きの言葉はなんともリアクションしにくい
たしかにかつての父は歩くのがめちゃくちゃ早かった 65才ごろの父 せっかち スタスタスタスタ 
「健脚!!」それを思えば
「嘆く」と言うより「驚く」なのかもしれない「変わるもんなんだねー」

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈136〉のお話:病院には行った?行かない? 母の話はテレポート

前の回〈134〉のお話:まさか父さんも!? たびたび私に襲いかかるアイツ

なかまぁるの連載「認知症、はじめました。」が本になりました
書籍でしか読めない、描き下ろしの「お父さん」も収録。
『ねぼけノート 認知症はじめました』あさとひわ(朝日新聞出版)
2021年6月7日発売
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