へもでもできるもん

\新連載/思わず応援したくなる!? 現役ケアマネの日常マンガ!

新連載です! 現役のケアマネジャー「へも」の周りでおこる出来事を、本人が描きおこします。10年前、この仕事に就いたばかりのへもも、大震災の渦中にいました。

初めまして! 介護職歴10年、現役ケアマネジャーの「へも」と申します。「熱血で空回りを繰り返す!! それが『へも』なのさ」
この10年間、いろんなことがありました! 多分、この先も・・・泣いたり、泣いたり、笑ったり、泣いたり、怒ったり、泣いたり、泣いたり。職歴、デイサービス→グループホーム→デイサービス管理者→居宅ケアマネ(現在)→進化???(未来)
そんな私が描く介護マンガを皆さまにお届けしたいと思います! 「それでは私がデイサービス入社2ヶ月目で体験したお話始まります」
へもがデイサービスに入社して2ヶ月目のことだった。「私は、『期待の超新星』だ(自称)」
2011年3月11日東日本大震災。へもがいる埼玉県も大きく揺れた。ゴゴゴゴゴゴゴゴ
「ん? 揺れてますね」「揺れてるね」始めは軽い揺れで緊張感はなかった。
ガタガタガタガタガタガタ。そして長くて大きな揺れに変わる。「え!? なに!? なに!?」
ガタガタガタ「非常出口確保して!!」「皆さん!! 机の下へ!!」ガタガタガタ
ガタガタガタガタガタガタ「出口確保!! うわっ!! 隣の家の屋根が崩れてる!! 嫌だ!! 家に帰りたい!!」期待の超新星よ!! 落ち着け!!
揺れが収まったので、利用者さんの安全確認を行っていたら・・・「だ・・・だ・・・大丈夫ですか?」ブルブルガクガク『あんなの泣くよ、泣いちゃうよ』

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