認知症、はじめました。

いまこそ家族も団結!次の大河は何だった?父が認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。入院で足腰が弱ってしまったお父さん。退院後、自宅には戻らずにリハビリができる介護老人保健施設へ移ることになりました。

認知症、はじめました96「いまこそ」
病院から車で30分程で到着
施設の方が出むかえてくれた「どうもー」
「こちらの部屋です」
部屋はワガママな父を配慮して半個室
入口以外は分かれてるからたぶん大丈夫・・・
「お父さん、いい部屋でよかったね」「うん」「着がえはここに入れるのね」
「一本の矢だとカンタンに折れるけど、三本まとめるとたやすく折れないだろう?」
「だから、いまこそ家族がひとつになってコトにあたろう。ここにしょっちゅうきなさい」毛利元就出てきた

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈97〉のお話:父がはじめようとしたこと、邪魔しました

前の回〈95〉のお話:「よろしい」父、転院。見送りの看護師さんがドッ

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