認知症、はじめました。

「よろしい」父、転院。見送りの看護師さんがドッ 父が認知症、はじめました

レビー小体型認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。意識混濁で入院したお父さん。いよいよ退院も近づき、介護老人保健施設への転院準備も万端です。

認知症、はじめました95「お世話になりました」
とんとん拍子に話はすすみ、父もリハビリのための転院を了承「よいでしょう」
ぶじ転院の日となった
施設の方がいらして転院のサポートをしてくれて『ありがたい』
看護師さんが見送りしてくれた「退院よかったねー」
エレベーター前
「じゃあ、また来るからね」
『あ、ちょっとかわいい』
「よくしてもらってよかったねー」よい思い出になるとよい

認知症、はじめました。つづく……

次の回〈96〉のお話:いまこそ家族も団結!次の大河は何だった?

前の回〈94〉のお話:心配しかない父さんですが、よろしく

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