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『希望の介護モンテッソーリケア』

『希望の介護モンテッソーリケア』

【この作品は…】


自立した子に育つと評価の高い「モンテッソーリ教育」を認知症高齢者の介護現場に取り入れたとある介護施設のお話です。⾒る・促す・待つで、利用者にも、介護者にも笑顔が増えた実例が詰まっています。

【あらすじ】


「待つ」「⾒守る」姿勢で子どもの可能性を引き出すと評判のモンテッソーリ教育の理論を、介護の現場に導⼊した介護施設が岡⼭にあります。すると、できないと思われたことができるようになったり、薬の量が減ったりするなど、様々な良い変化が現れました。そんな「モンテッソーリ教育+認知症介護」の考えで⽣まれた「モンテッソーリケア」とは、どのような考え⽅なのか、どのように実践したのかを事例とともに紹介しています。

【著者は…】

和氣伸吉(わけ・のぶよし)
1975年岡⼭県⽣まれ。1997年に株式会社メゾネットを設⽴、代表取締役に就任。2003年より、グループホーム「星の家」の運営を開始する。幼児教育で知られる「モンテッソーリ教育」の考え⽅を認知症⾼齢者介護に応⽤した「モンテッソーリケア」を考案し、介護現場に導⼊。2019年現在、岡⼭県内7カ所でグループホームを中⼼に、デイサービスセンターやフィットネスデイサービスなどを展開。

【書籍データ】

  • タイトル:『希望の介護モンテッソーリケア』
  • 著者:和氣伸吉(わけ・のぶよし)
  • 判型:四六判
  • 頁数:195頁
  • 価格:1,400円+税
  • 発売日:2019年9月24日
  • ISBN:978-4344924888
  • 発行:幻冬舎メディアコンサルティング

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