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『よくある場面から学ぶリスク予防』

『よくある場面から学ぶリスク予防』

【この作品は…】

利用者の方のケガや事故に特に注意を払いながら、多岐にわたる仕事をこなす介護職の方々。ケガや事故はどのように防ぐことができるのでしょう。日々の関わりの中でできる対処法を、具体例をもとに紹介された一冊です。

【あらすじ】

移動や移乗、食事、入浴などの介助や、その他にも介護職の方の仕事は多岐にわたります。中でも特に注意を払いたいのが、利用者の方たちのケガや事故ではないでしょうか。利用者との日々のかかわりのなかで起こるけがや事故につながる要因と、その予防のために介護職の方が取るべき対応について、リアルな事例をもとに紹介。薬の服用や感染、環境整備錠のリスクについても触れています。介護職の「知識」が「実践力」に変わります。

【著者は…】

神吉大輔(かんき・だいすけ)
社会福祉法人奉優会「特別養護老人ホーム下馬の家」事業所責任者、兼「特別養護老人ホーム等々力の家」管理統括責任者。介護福祉士、介護支援専門員。2006年に社会福祉法人奉優会に入職。介護職、生活相談員などを経て、現在は、法人内で事故予防、不適切ケアや身体拘束防止などの研修にたずさわる。

【書籍データ】

  • タイトル:『よくある場面から学ぶリスク予防』
  • 著者:神吉大輔(かんき・だいすけ)
  • 判型:A5判
  • 頁数:162頁
  • 価格:1,800円+税
  • 発売日:2020年3月20日
  • ISBN:978-4-8058-8115-6
  • 発行:中央法規出版

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