認知症、はじめました。

メアドは?母が気になるイケメン担当医 父が認知症、はじめました

認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。母さんはね、何もかも知りたくなっちゃうの。

認知症、はじめました49「興味しんしん」
父がレビー小体型認知症だと診断してくれたのは
地元A病院 脳神経外科のK先生
父をみて、すぐに病気が分かったということで
父母はとても信頼している「立派な人よねー」「そうだな」
「父さん、いい先生でよかったわねー」『気にいってるなあ』それはよいのだけれど
「K先生、あれはいくつぐらいかしら」「どのへんに住んでるのかしら」「目がかわいいじゃない」「もう孫もいるくらいだろうね」
「あの先生どこに住んでるか知ってる?」「知らないよ!!」「メールしてない?」「してないし!!」母の詮索好きが止まらない

次の回〈50〉のお話:父が認知症、はじめました。診断テストには事前準備が肝心?

前の回〈48〉のお話:「まともでしたか?」アラ傘、家族と自己採点

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