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かわいい「お客さま」たちの靴、くつ、クツ!~DAYS BLG ! の活動報告

小学3年生の女の子たちが雪崩れ込んできた結果…
小学3年生の女の子たちが雪崩れ込んできた結果…

ある日の午前、私たちDAYS BLG ! (以下、BLG ! )の駄菓子屋で、ストックが少ないと気付いたメンバーさん(BLG!では「利用者」という言葉は使いません)。

「これじゃ、子どもたち喜ばないよね」
という一言から、午後に駄菓子を仕入れに行こうという話になりました。予算を売り上げから計算し、今回は¥6,000を財布に入れて、いざ出発!…とはなりませんでした。

「駄菓子屋さん、やっている?」という可愛い声に反応するメンバーさん。思わず「やっているよ」と答えた瞬間に、後から後から友だちが沢山!「うわぁ、私コレ欲しい」「あ、¥100当たったー!」という声と声が重なり、思わぬ足止めをされてしまいました。

しかし、メンバーさんは丁寧に子どもたち一人ひとりに対して、「忘れものない?」と優しく声掛けしています。
「これからね、お菓子をいっぱい買ってくるよ」
「新しい商品も仕入れてくるね」
「そうだな、、、4時には戻るから、そのときにまたおいで」
という口約束をして、ようやく問屋へ出発!子どもたちが喜びそうなもの、お母さんに怒られないもの、色々と問屋で品定めをして、購入。

4時にBLG!へ戻ると、子どもたちが約束通り「また来たよー!」って待っているではありませんか。急いで値札を取り付けるメンバーさんは、どこか忙しそうにしながらも嬉しそう。それにしても、靴が…。

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