認知症、はじめました。

汚くたっていいじゃない。生きてるんだもの…父が認知症、はじめました

認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。片づいた家が気持ちいいことは、誰もが分かっているんですけどね。

認知症、はじめました24「ざんねんです」
今日のところは実家の片づけいったん終了
「じゃあ またね」玄関で見送る母さん「はい 気をつけて」
ガタンゴトン。電車が走っていくイメージ
『つかれたー。まだまだ終わらないな』
『でも、べつに汚くたって命があればいいのか・・・』
『2人がいいならそうなのかなぁ。でもなー』
もんもんしながら帰宅したら「ただいまあ」
自分のとこもそんなにきれいではなかったんでした。やだもーがっかり

次の回〈25〉のお話:診断から数カ月「ちょっとは散歩に」ぼやく母

前の回〈23〉のお話:汚部屋と白カビと私、愛する実家のため~♪

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