認知症、はじめました。

診断から数カ月「ちょっとは散歩に」ぼやく母 父が認知症、はじめました

認知症の父親をもつイラストレーターが、日々のエピソードを漫画にしました。何事も、ほどほどに、ちょうど良くが一番ですね。

認知症、はじめました25「適度にね」
父、78歳冬 レビー小体型認知症と診断されて数ヶ月
もともと読書好きでインドア派な父
病気になってから、よりいっそう家にこもりがちに。こたつでテレビか読書
母がぼやく「ちょっとは散歩したら?って言っても全然きかないのよー」
『まあ、徘徊しちゃうよりはいいけどねえ』
『でも』
『足がなえて寝たきりもイヤだわ』父には「ちょうどよく」居てほしい

次の回〈26〉のお話:「父さんどう見える?」聞かれた娘が実行した作戦は?

前の回〈24〉のお話:汚くたっていいじゃない。生きてるんだもの…

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